中古のキャンピングカーを安く買って、自分で修理しながら自由に旅を楽しむページ。
このページでは、中古キャンピングカー購入の経過、キャンピングカーを自分で修理する方法・・・などを掲載しています。
キャンピングカーは中古になっても高価な買い物ですが、実は故障が多いことでも有名。
キャビン部分の部品は、ほとんどが外国製だし、作りがチャチ・・・
キャンピングカーの中古車販売店から離れた地方に住む私が、
なるべく自分で中古のキャンピングカーを修理して、使っていく記録を残しています。
どうして日本の旅はこうも窮屈で高価なのだろう。
もっと安く自由に旅したい!!
そう思うのは、僕だけではないと思う。
経済対策でETCが1000円になってくれたおかげで(2009年現在)交通費はだいぶ安くなってきた。
しかし・・・宿泊費だ、問題は。
旅館だのホテルだの、一人一泊で安くても5000円〜1万円。
3日も夫婦で泊まるとそれだけで3万円。
チェックインの時間も気になる。
翌朝は、朝食の時間まできまってたりするし・・・
もっと自由に安く旅したい!!
そうです。
キャンピングカーこそ、自由の旅ができるスーパーツールなのです。
でも・・・キャンピングカーって高価じゃないの???
いえいえ、中古をさがせばあるのですよ、 軽四の新車くらいの安いのが。
実際、年式にもよりますが、100万前後くらいの中古のキャンピングカーはたくさんあります。
ただし、ある程度自分で修理できないと、修理費が高くかかります。
ですので何とか自分でキャンピングカーの保守の知識を身につけ、修理できるようになりましょう!(というか自分がなりたい!)
(テスターは必需品)
(電気コードの皮膜をむく工具)
このページはキャンピングカー初心者の私が、間違いながら戸惑いながら、いろんな人に教わりながら・・・
中古のキャンピングカーのことで学んでいったことを、これからキャンピングカーの世界に入ろうとする方のために作ったページです。